店頭買い取りのデメリット

自分で持ち込まなくてはならない

店頭買取の他には出張買取や宅配買取がありますが、これらは自分でお店まで荷物を運ぶ必要がありません。出張買取は直接査定士が訪ねてくれますし、宅配買取は梱包すれば配送業者が運んでくれます。店頭買取の場合は自分で運ばなくてはなりませんし、ダンボールに詰めるなら自家用車がなければ厳しいでしょう。本をダンボールいっぱいに詰めているなら、買取店への持ち込みも大変になりますし、女性の場合はなおさらです。また、単純に買取店が近くに見つからず、その手間暇を考慮すると店頭買取は非効率的なやり方と言えます。特にブランド品やコレクターズアイテムの買取は、それを専門に扱っている業者での買取でないと正しい査定額が出ない可能性が高いので、より見つけるのが大変です。

店頭買取の雰囲気が苦手なことも

人によっては、店頭買取そのものを苦手に感じる方もいるでしょう。査定は結果に満足できなければ拒否することもできますが、査定後に買取を拒否することに罪悪感を抱く方も多いのではないでしょうか。特に査定に時間がかかった場合、せっかく長い時間をかけて査定をしてもらったのに、拒否するのは気が引けるものです。また、単純に面と向かって買取りに出すことが苦手な場合も考えられます。プライバシーを守りながら買い取りしてもらいたい、自分が買い取りに出したことを誰にも知られたくない、そんな時は店頭買取より出張買取や宅配買取が適しています。どちらも店頭買取のデメリットを補えるメリットがあるので、場合によって使い分けると良いでしょう。